ホルモンバランスが原因のお尻の黒ずみとは?

ホルモンバランと黒ずみ

ホルモンバランスの乱れによるお尻の黒ずみについて詳しく紹介します。

ホルモンバランスが崩れてしまう理由

はじめにホルモンバランスが乱れてしまう原因を紹介します。

まず睡眠不足や食生活が崩れる、適度な運動を行っていないなど、生活習慣が崩れているとホルモンバランスは乱れやすいです。
また仕事や人間関係など、日常の中で大きなストレスがあってもホルモンバランスは乱れます。

その他に年齢を重ねて更年期の時期に入った時や、妊娠中もホルモンバランスが崩れることが多いです。
冷え性の人、また体が冷えている時間が長い人もホルモンバランスが乱れやすいです。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。
この二つの女性ホルモンのうち、お尻の黒ずみと関係するのがプロゲステロン(黄体ホルモン)です。

ホルモンバランスが崩れてプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増えることによって、黒ずみができやすくなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れが黒ずみをつくるメカニズム

ホルモンバランスが乱れてしまうことによってお尻に黒ずみができるメカニズムを紹介します。

まずホルモンバランスが乱れると、女性ホルモンのうちの一つプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増えます。
するとプロゲステロンはメラノサイトを刺激し、メラニン色素を過剰に分泌させます。
そして黒ずみが生まれてしまうのです。

またホルモンバランスが乱れると、肌のターンオーバーも崩れてしまいます。
すると肌の奥で生まれたメラニン色素が外に出されず、黒ずみになるまで残ってしまいます。
ホルモンバランスが乱れると、黒ずみに大きな関わりがあるターンオーバーも崩れてしまうことを忘れないでください。

ホルモンバランスを整えるうえで大切なのは、生活習慣を規則正しいものに戻すことです。

忙しい生活を送っていると睡眠時間を削ったり、コンビニエンスストアのお弁当で食事を済ませてしまったりしますが、やはり体には良くないことです。
なので足りない栄養分はサプリメントで補ったり、昼の休憩時間に昼寝をとったりすることをおすすめします。

また人によってはもともとの体質でホルモンバランスが乱れやすい人もいます。
そういった方は思い切ってお医者さんに相談してみることもおすすめです。

ホルモンバランスを整えて、お尻の黒ずみも改善させてくださいね。